後悔しない家づくりのためのユーザー学習会

今、家を建てようとするとどうしますか。展示場で品物を求めるように見て買う人、まずは人生設計と同じでプラン、住宅設計を最優先する人、色々分かれると思います。

住宅情報公開講座とは、 「家は買うものではありません。創り建てるものです。」という人達のこだわり学習会です。

「何のために、誰のためにそれをなすのか」を考え「住むのは誰か?」を明確にする事です。

建てる自信をつけるための学習会です。「自ら行動し、五感で感じ、六感で決める」建てる自信を持つまで学習出来ます。お気軽にご参加下さい。

住宅情報講座がなぜ必要か?
多くの人が住宅を完成させ、やっともう一軒でも建てられるほどの自信が付く。
それでは遅い!
注文住宅とは
家を建てることを注文する意味ではない。
注文を付けることが出来るだけの知識が必要。
完成時の満足度をアップさせる。99%満足と言われても「あそこが・・・」がある。
それを減らして、後悔のない住まいづくりをすること。
以前と違って、現在は工期が短い
着工してから考えていたり、思い付いて希望してみても間に合わない。
その代わりに、計画段階の時間を多く取る必要があります。
建築中なら3分で分かる事も計画段階では30分かかる。
10倍の事前知識が必要
判っていてまかすのと、判らないから「お任せします」では大違い。
知らないまま任せても後々不具合が出た時に困る。
判りにくい事ばかりですが、「知ろうとすること」が必要です。
自分でブラックボックスを作らないこと。
家を建てることは、大金を使い、家族の幸せを守る為に計画しなければならない。
そんな重要な事に「良く判らないので、お任せします」はダメ!
とかく、馴れないこととローンの重圧で、気が重くなりがち
一生に一度のことだから”建つまでを楽しむ
プレハブ、大手住宅は完全自由設計ではないし、建て売りなら必要ないが、
注文住宅には必要。
 
住宅情報公開講座の開催者である新住まい学ネットワークは
NPO(特定非営利活動)法人であります
新・住まい学ネットワークの概要
趣  旨
趣旨


住宅を購入する際住環境が及ぼす健康、公立及び快適について密接な関係があるにもかかわらず、現状ほとんどの場合健康を視座にいれない。
住まい始めてから不具合、健康障害、家族の絆の希薄に気づく事になる。

このことは、これまでの企業社会の効率重視の結果であり、消費者(生活者)の知識不足が大きな原因と考える。また、建築様式の変化に伴い、本来の構造体の寿命も短くなるという弊害も出ている。

こうした状況からこれからの住まい方を考える上で、企業社会から市民社会への転換が必要であり、生活者の為の、生活者による住まい方が必要と考え、その知識向上のための機関「新住まい学」を設立し、生活者、建築士、学識者が三位一体でネットワークする事で、生活者が原則をはっきりさせ、個々の問題に、個々に対応することのできる体制作りを構築する事で、単なるハードの設計ではなく、住まい方の理解を深め、偏りのない必要な情報を豊富に提供し、自己責任において住宅を購入することが、環境と共生し、健康、快適、省エネが推進され、安心、安全な住まい方の普及が図られることで、県民住環境に寄与する。

   趣  旨 目的

生活者に対して、住環境が及ぼす健康対策の病気予防、家族の絆を重視した間取りなどの暮らし方、省エネルギーに配慮した住宅設計など、住まいや住まいを取り巻く環境にかかる「住宅情報公開講座」の開催などにより、安全で安心して生活できる住宅と住まい方に対する認識を深め普及し、広く市民の健全な生活と暮らしの維持に貢献する事を目的とする。

新住まい学ネットワーク 福井校
新住まい学のお問い合わせ、お申込は…
TEL0776-35-6522